慈濟傳播人文志業基金會
慈済大事記九月
09・01
◎慈済基金会はシエラレオーネ共和国の水害被災者のために、台湾から毛布7000枚とマイ食器10000セットを輸送した。
◎慈済アメリカ総支部はハリケーンハービーの被災者向けに、40キロの即席飯と239枚の現金カード及び500人分の救急医療用品などの物資を整備した。黄漢魁執行長と曾慈慧・慈発室主任、葛挙賢・行政秘書室副主任ら11人の災害支援第一チームが1日から3日までの間にテキサス州ヒューストンに到着し、現地ボランティアと合流して物資配付活動を展開した。
◎慈済慈善事業基金会は健行科技大学と合同で、「ドローンによる災害調査と資料整理に関する研究討論会」を桃園市の健行科技大学で3日間開催し、50人が参加した。慈済の災害緊急支援時における調査や、災害支援での安全性と効率を、いかにして上げるかについて意見が交わされた。
 
09・02
慈済基金会はアメリカのハリケーンハービー災害を支援するため、2日、台湾から580箱の即席飯をテキサス州ヒューストンに向けて空輸した。
 
09・04
アメリカテキサス州オースティンの慈済ボランティアは4日、ラグランデ町に出向いてハリケーンハービーの被害状況を調査し、9日に186世帯の被災者に現金カードと毛布を配付することを決めた。住民の大半はメキシコからの不法移民である。
 
09・06
花蓮慈済病院は衛生福利部認知症合同ケアセンターの設立を計画している。花蓮県内の他の病院や団体と合同で、認知症患者と介護人に対し、介護に関する情報や相互間の調整、転院及び認知症と疑われる患者の診断や医療ケアなどを提供する。今日、花蓮県衛生局で運用開始式典が行われた。
 
09・08
カテゴリー5のハリケーンイルマが6日、カリブ海の島々を襲い、中でもセントマーティン島の被害が最も大きかった。オランダ領のセントマーティン島南部からの慈済ボランティアが8日、緊急災害支援活動を展開し、食糧と米を配付した。ハリケーンがアメリカ・フロリダ州に接近していたため、慈済マイアミ支部のボランティア4人がエバーグレーズ高等学校に出向き、赤十字社が設置した避難所で名簿登録の作業を手伝った。
 
09・09
アメリカ慈済ボランティアはテキサス州でハリケーンハービー被害の第1回物資配付活動を始めた。この日、リッチモンド、ローゼンバーグ、ビューモント、ポートアーサーで被災した住民と警察、消防隊員に毛布と現金カード、即席飯、医療パックを2回に分けて504世帯に配付した。
 
09・10
◎高屏区慈済人医会と内政部移民署が東港区漁業組合で外国籍漁船乗組員に対する施療活動を行った。眼科、歯科、皮膚科などの診察と多項目の健康診断を100人以上が受けた。
◎アメリカ・テキサス州、ハリケーンハービー災害支援チームは今日、ヒューストン、グリーンポイントで物資の配付活動を行った。現地の不動産会社の協力によって作成された被災者名簿を下に、232世帯の低所得者とメキシコ系、アフリカ系住民の被災者に現金カードと毛布、即席飯を配付した。また、ディキンソン市政府ホールでも、被災した現地の警察官と消防隊員117世帯に配付が行われた。
 
09・11
◎慈済基金会と屏東科技大学及びオーストラリアのチャールズ・ダーウィン大学は11、12両日、屏東科技大学で「災害リスクの低減と復興」をテーマにした国際学術討論会を共催し、7カ国15人の学者が参加した。災害の予知と被災後の復興に関する実務経験及び最新の研究成果を交流することで、将来の災害リスクの低減における作業効果を期待している。
◎アメリカ慈済医療基金会はハリケーンハービー被災地の医療ニーズに応えるため、本日、1台の大愛医療巡回車をカリフォルニアから出発させた。13日夜にヒューストンに到着する予定である。2005年のハリケーンカトリーナの災害支援に続いて、再び大愛医療巡回車を西海岸からアメリカ中部に送って医療奉仕する。
 
09・12
◎アメリカ・フロリダ州オーランドの慈済ボランティアはウィンターヘイブンに出向き、ハリケーンイルマで被災した慈済ボランティアを見舞うと共に家の清掃を手伝った。
◎11日深夜、高雄市国道1号線の岡山インターチェンジ近くで長距離バスによる重大な交通事故が起き、6人が死亡し、11人が負傷した。慈済高雄支部は知らせを受けて見舞い活動を展開した。ボランティアは秀伝病院、高雄空軍病院など7つの病院に負傷者とその家族を見舞った。3日間に延べ49人が動員され、3家族に見舞金を届けた。
 
09・13
アメリカ・テキサス州のハリケーンハービー災害支援チームはグレートヒューストン地区で被災したベトナム系住民の居住地区を見舞った。13日から15日の間にファティマ、サンタム、セントジョセフなどを訪れ、236の弱者世帯に現金カードと毛布、即席飯を配付した。
 
09・15
黄思賢・慈済ボランティア世界総指揮と慈済テキサス州支部の黄太山執行長らはテキサス州の華僑実業家の李雄氏の紹介で、ヒューストンのシルベスター・ターナー市長と面会し、ハリケーンハービー被災者を支援する意向を述べ、他の地域の災害状況についても話し合った。
 
09・16
◎マレーシア・クアラルンプール慈済国際学校の起工式が行われ、4000人が式典に参列した。
◎アメリカ・テキサス州のハリケーンハービー災害支援チームはディキンソン市で大規模な配付活動を行い、2348世帯の被災者に現金カード、毛布、即席飯が配付された。それはアメリカ慈済史上一度に配付される世帯数の最多記録となり、当日、211人のボランティアが動員された。会場では内科、歯科、総合科及び漢方鍼灸などの施療が行われ、208人に奉仕した。
 
09・17
アメリカ・テキサス州のハリケーンハービー災害支援チームは本日、初めてウォートン地区で599世帯の被災者に物資の配付を行った。
 
09・19
アメリカ・テキサス州のハリケーンハービー災害支援チームは19日と20日、ヒューストン警察庁とハリスカウンティ警察署で合計1000枚の現金カードを被災人員に配付した。
 
09・20
慈済骨髄幹細胞センターは初めて骨髄造血幹細胞をベトナムに届けることになった。慈済が骨髄を届ける31番目の地域となる、本日、花蓮慈済病院からベトナム・ホーチミン市衛生署輸血病院の人員に引き渡される。
 
NO.250