慈濟傳播人文志業基金會
慈済大事記一月
01・01
◎苗栗県竹南町大厝里のリサイクル工場から火災が発生。慈済ボランティアは知らせを受けて現場を訪れ、消防隊員の体力補充のためにパンとドリンクを提供した。
◎大愛テレビが20周年を迎え、慈済人文志業センターで「大愛20、愛のために堅持する」と題した記念行事が行われた。《法華経‧序品第一》を精神の柱にして、影像による回顧と検証に対する感想を述べたり手話劇が行われ、来場者は大愛テレビ局がメディアの清流として堅持し続けてきたことを検証した。
 
01・04
田舎の学童の練習環境を改善するため、慈済基金会は野球自動投球機を嘉義県六脚郷更寮小学校に寄付した。今日、ボランティアの王寿栄が慈済の代表で出席し、嘉義県教育処体育保健科の黄宏鼎科長が県を代表して感謝状を贈った。
 
01・06
◎午前、新竹県関西町中山東路の民家から出火し、1人が死亡した。慈済ボランティアは夕方、火災が発生した家を見舞うと同時に慰問金を届けようとしたが、被災世帯はそれを辞退した。
◎台鉄の754号列車が6日の夜、屏東県竹田郷の高架を通過中に死亡事故を起こした。慈済ボランティアは知らせを受けて7日に麟洛郷麟趾村の死亡者家族を見舞い、2万元の慰問金を届けた。また、その家庭が低所得者であるため、長期ケア案件として登録した。
◎慈済は中国貴州省三都県拉攬郷で冬季の配付活動を行い、6日には拉攪、 排焼、高寨、來楼、懂術の5村で家庭訪問を行った。7日は生活物資の配付活動を行うと共に助学金の配付を行い、8日、再び5村で家庭訪問を行うと共に7日に来られなかった世帯に物資を届けた。
◎2017年12月26日に、アメリカワシントン州シアトル郊外のオーバン市でアパート火災があり、慈済は今日、被災した17世帯に毛布と現金カードを配付した。
 
01・07
慈済スリランカ、コロンボ支部は歳末祝福感謝会を催し、112人が参加した。また、ケア世帯に生活物資の配付が行われた。
 
01・08
◎屏東県里港郷鉄店路で里港慈済環境保全教育センターが起用された。
◎気象庁は7日、9日から寒波が来襲すると発表した。花蓮慈済ボランティアは慈済警察消防人員及び家族懇親会と共に、8日、新城支局天祥派出所、合歓派出所、小風口交番で駐在人員に生姜茶と再生マフラー、即席粥などの物資を届けた。
◎私立台東仁愛の家は建物の老朽化と共に使用スペースの不足で、外部からの応援が必要となった。慈済基金会は3階建ての建物の支援建設を決定した。その中には81床の養護ベッドと30床の職員寄宿舎、デイケアセンター、娯楽室などが設計されている。今日、起工式と歳末感謝会が開かれた。
 
01・09
この冬初めての寒波が台湾に到来し、気象庁は低気温特報を発令した。台中慈済病院医療チームと中区慈済人医会は慈済ボランティアと共に夜間に台中駅の地下通路にいるホームレスを見舞い、138人に炊き立てのお粥とコート、厚手の靴下、 カイロなどの防寒グッズを届けた。
 
01・10
◎9日、屏東市博愛路の平屋3棟から火災が発生し、1人が死亡した。慈済屏東支部の社会福利職員は地域ネットのホームページからそれを知り、ボランティアに知らせた。ボランティアは現場に急行し、生姜茶を提供して消防人員に温まってもらうと共に、10日、死者の家族に慰問金を届けた。
◎苗栗市玉清一街の民家から火災が発生し、家屋は全焼したが怪我人はなかった。慈済ボランティアはその家族に慰問金を届けると共に、ショックを受けた心を慰めた。
 
01・11
◎慈済香港支部は「111世界菜食デー」を広めるため、静思堂で「菜食を味わってみよう」と題した菜食活動を開催して料理を提供し、九十八人の会員が参加した。
◎慈済ハイチ志業パークが起用された。
 
01・13
チリの慈済ボランティアは住居区域で歳末祝福感謝会を催した。今回は特別に会場をHuellas de Inclusionに提供して、チャリティーの売り上げをダウン症の子供へのケア費用に充てた。
 
01・20
◎慈済基金会は中国雲南省昆明市禄勤県第一中学校の体育館で屏山街道冬季配付活動を行った。魯溪と馬鞍、岔河、茂龍、克梯、綠槐、六合の6村の1057世帯の貧困家庭を対象にしたものである。
◎ミャンマー、ヤンゴン省ティンカンツン第二区ヨウン街で19日、火災が発生し、24世帯98人が住む所をなくした。慈済ボランティアはその日に見舞うと共に被災者のニーズを記録し、20日に配付活動を行った。
 
01・21
インドネシア慈済大愛病院は10日に開業10周年を迎えた。慈済インドネシア支部は21日、静思堂で記念感謝会を開催し、10年間在職した医療人員に感謝状を贈った。大愛病院の前身は慈済大愛診療所で、2003年8月25日に起用し、2008年1月10日に専科病院に昇格した。
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