慈濟傳播人文志業基金會
火傷患者のリハビリテーションに 最適の一着

新型高機能涼感加圧服

火傷患者には傷痕の痙攣と収縮を防止するために、
毎日二十二時間以上加圧服の着用が必要です。
大愛感恩科学技術会社と陽光基金会、国智経編工業会社及び台湾科学繊維会社が
共同開発した第十作目の加圧服は、通気性に優れて涼感があり、
加圧値が高く、伸縮性にも優れています。
日夜患者の心と体に寄り添うという思いやりの心から誕生しました。
 
●2年前に発生した八仙水上楽園での爆発事故で、林佑軒さんは熱傷面積60パーセントの火傷を負った。徐々に回復しているが、今も加圧服で傷痕を圧縮しなければならない。今着用しているのが第10作目の加圧服である。
 
加圧服の機能  
▼皮膚組織の膨張を軽減し、傷痕を比較的平らに、薄く、柔軟にします。さらに色も薄くする。
▼傷痕の痛みと痒みを減らす。   
▼再生した皮膚を保護する。
 
着用のポイント
▼加圧は持続的かつ適度に平均的に行う。通常は一~二年以上の着用が必要である。
▼シャワーや傷痕の治療やケアをする時に一時的に脱いでもよいが、一時間以内とし、就寝時にも着用する。
▼もし傷痕に加圧治療を施さなければ、皮膚組織は痙攣と収縮を起こし、体の活動に支障が出て、手術が必要となる。
◎資料参考・陽光基金会
NO.255