慈濟傳播人文志業基金會
慈済大事記三月
03・01
花蓮慈済病院はスマートフォンのアプリで診療代を支払う方式を導入した。来院者は自分や家族の医療費の支払いを済ますことができ、順番待ちする必要がなくなった。また、お年寄りに代わって支払いをする人は彼らの診察記録をみることもできるようになった。
 
03・02
台北慈済病院は本日より目の不自由な人を対象にした「第61回3級マッサージ養成講座」を設け、参加者は衛生教育、健診及び実習の機会が得られる。
 
03・03
チリの慈済ボランティアは学校が始まる前日、サンベルナルド市の「文化の家」を訪れ、88人の貧困家庭の子供たちにスケッチブックとノート、筆記具一揃えなどの文具を届けた。
 
03・04
◎アルゼンチンの慈済ボランティアは学校が始まる前日、ブエノスアイレス州キルメス市ルホー地区で113人の貧困家庭の学童に文具を届けた。
◎オーストラリア、シドニー、メルボルン、ゴールドコースト及びパースの慈済ボランティア延べ288人が全国清掃の日活動で地域の清掃に参加した。
 
03・10
◎慈済科技大学は「連動式安全注射針」、「体感できる傷口模型」で中華民国看護師協会全国懇親会の「看護アイデア賞」で秀作と佳作賞を獲得した。
◎慈済基金会はセルビア難民委員会の世界各国からの難民に対するケアへの感謝として、600枚の着脱式ジャケットを委員会の職員全員に寄贈した。ジャケットは大愛感恩科技公司の製品で、1枚につき76本の回収ペットボトルが使用されており、表には委員会のマークが印刷されてある。
◎花蓮県認知症合同ケアセンターと花蓮県衛生局、花蓮慈済病院は本日より合同で12週間連続して「花蓮県心身機能向上及び脳の活性化」方案で老化に対抗する活動の指導員と助手の養成講座を開き、100人が参加する。参加者は養成講座を終えた後、当県の50の地点で「長期ケア2・0認知症の予防と遅延」活動を展開する。
 
03・12
慈済基金会は12日から23日まで「第62回国連女性地位委員会」に参加する。中でも13日に「気候変動を抑える活動に辺地の女性が担う役割を増やす」と題した会議に参加し、他の人権団体やNGOと交流をする。また、21日から23日にはサミット会議に招かれ、各国の代表報告を聞いたり、チーム別討論に参加する。
 
03・14
◎花蓮慈済病院の心臓外科はアメリカ・デューク大学医学センター成人心臓手術センターと覚え書きを交わし、医学センターのミラノ主任医師ら3人を慈済病院の栄誉顧問に任命した。
◎慈済基金会マレーシア支部は現地政府と協力覚え書きを交わし、サバ州ケニンガウ病院の腎透析センターと協力することを決めた。慈済セランゴール支部長の簡淑霞とマレーシア衛生部秘書長の陳超明が覚え書きにサインした。
 
03・17
台湾、ベトナム、カンボジア、シンガポール、マレーシアの慈済ボランティアは慈済人医会と共に17日と18日の2日、カンポンチャン省のカンポントラチ病院で施療を行い、延べ3486人を診察した。
 
03・20
アメリカ・アンドリュー大学商学部の紀良岳副学部長が慈済大学と交流した結果、共通の認識を持つに至った。慈済大学公共衛生学部修士課程大学院はアンドリュー大学MBA修士課程大学院と協力する。
 
03・21
台北慈済病院は新北市政府から癌健診の優良病院として表彰された。
 
NO.256