慈濟傳播人文志業基金會
慈済大事記四月
03・22
日本の実業家の林貴裕、手島收、橋本竜3氏がこの日、台北新店静思堂を訪れ、花蓮地震被害への寄付を行った。また、東日本大震災の際の台湾の民衆及び慈済の支援に対して感謝の意を表した。
 
03・23
タイ政府の社会発展及び人類安全部(MSDHS)と社会救助委員会は共同でIMPACTエグジビジョン、コンベンションセンターにて「2017年タイ優秀ボランティア表彰式典」を催し、慈済ボランティアの林雪銀が代表で優秀ボランティア賞を受け取った。タイ政府は毎年10月21日を「社会福祉の日」と「タイボランティアの日」と定め、優秀ボランティアを表彰しているが、今年は今日行われた。
 
03・29
慈済アメリカ教育志業基金会のメンバーは今日、ダラス慈済大愛幼稚園開設10周年記念行事に参加すると共に、オバマ中学校とバーバラジョーダン小学校を訪れ、人格教育と静思語クラスの実施成果の報告を受けた。
 
04・01
◎「第6回国際慈済人医学術会議」が台北慈済病院で開かれ、台湾全土から315人の慈済人医会メンバーが参加した。今回のテーマは「大愛で衆生に付き添い、人医が末永く見守る」である。
◎慈済ニューヨーク支部の王萍華副執行長とマンハッタン連絡事務所の責任者梁翠萍は、チベット仏教センターと青年仏教連絡会、ジョナンジャムダカラチャクラセンターが共同で催した祈福法会に招かれ、シリア難民支援用の寄付金約13000ドルを受け取った。
 
04・06
モザンビークの慈済ボランティアは、2月下旬に起きた首都マプトゴミ山崩落事故の後、引き続き避難所の被災者を見舞っている。アメリカの国際開発機構(USAID)は慈済に寄付金を託し、今日、1121本の歯ブラシ、411セットの衛生用品と慈済が提供した生理用ナプキン195パックが配付された。
 
04・10
モザンビーク慈済ボランティアはマプトゴミ山崩壊事故支援で、家庭の人員構成を見て買い物券の金額を設定する方式を採用した。1人から3人は6000、4人から6人は8000、7人以上の家庭は10000メティカル(現地の通貨)で、今日、194世帯の1113人に支給した。
 
04・14
慈済基金会は物を大切にし、資源を有効活用する理念で、今日、三重志業パークで指導ボランティアの養成講座を開き、約400人のボランティアが参加した。ペットボトルを使って灌仏会用の蓮の造花とろうそくの台座、水入れ容器の台座の作り方を学び、各地域で教える。約2000セットが完成する予定で、2018年の台北中正記念堂で行われる灌仏会に使用される。
 
04・15
慈済グアテマラ連絡事務所はバレンシア市で貧困家庭への配付活動を行い、92世帯に黒豆、食用油、パスタ、再生毛布などが配付された。
 
04・17
インドネシアのイスラム教団体「宗教学者復興会」のサイド主席は、17日と18日、インドネシアと台湾の慈済ボランティアの付き添いの下に、台北慈済病院と人文志業センター、内湖環境保護教育センター、慈済大学及び静思精舎を訪れ、慈済志業の発展状況を理解した。
 
04・18
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州下院議会のトーマス・ジョージ副議長ら一行3人が外交部職員の付き添いの下に今日、慈済内湖環境保護教育センターと大愛感恩科技公司を訪れ、資源の回収と社会に還元する公益事業を賞賛した。
 
04・20
慈済基金会は「マネーローンダリング防止及び不正資金とNGOの繋がりを防ぐ法令と実務」と題した教育訓練で、行政院のマネーローンダリング防止執務室の何凱婷氏を講師に招き、本基金会幹部、海外事務、財務などの関係人員38人が参加した。
 
04・21
慈済基金会外国語チームは新店静思堂で四大八法精進研修会を行い、マレーシアからの56人を含む約160人が参加した。このチームは1992年に結成され、定期的な勉強会の他、毎年3月に花蓮でキャンプを行なっている。また、2010年から毎年1回四大八法精進研修会が開かれ、古参ボランティアや志業体職員を招いて全て外国語で志業の方向と内容を説明している。
 
04・22
中国四川省成都市金堂県淮口鎮政府は慈済基金会、成都大愛感恩環境保全サイエンスパークと合同で、「グリーンアクションで美しい淮州に」活動を展開し、慈済ボランティアが民衆にゴミの分類を呼びかけ、その方法を示した。1年以内に5パーセントのゴミの減量を目指している。
NO.257