慈濟傳播人文志業基金會
慈済大記事八月
07・31
 
7月29日、インドネシア、ロンボク島でマグニチュード6・4の地震が発生、ジャカルタの慈済ボランティアは7月31日と8月1日に視察に向かい、避難所と病院に被災者を見舞い、46人に祝福金を配付した。8月5日に再びマグニチュード7の地震が起き、被害がさらに広がった。インドネシア慈済ボランティアと慈済人医会の医療チームは13トンもの災害支援物資を準備し、7日、ジャカルタから空軍機でロンボク島に向かい、視察と配付活動及び施療を始めた。
 
08・02
アメリカ、カリフォルニア州北部で大規模な森林火災が発生した。7月23日に発生した火災はレディング市周辺にまで燃え広がり、慈済ノースカリフォルニア支部は8月2日に視察を行った後、シャスタ高校に支援センターを設置し、被災者の登録を始めた。11日と12日に現金カードを145世帯に配付する。
 
08・05
慈済基金会台南支部は、8月5日から9月4日まで静思堂で「人生の転換期に愛を見た」と題したチャリティー絵画展が開かれ、独居老人や身体障害者、青少年などケアを受けている6人の作品が出品される。また、8月18日には人文講座が設けられ、作成者が理念や人生経験を話し、それを機会に大衆に正しい生き方を伝授する。
 
08・06
衛生福利部の海外向け医療政策を受けて、花蓮慈済病院はフィリピンを主要な協力相手として、共同で医療産業を発展させることで、6日と7日にカーディナルサントスメディカルセンターとフィリピン国立整形外科センター、チャイニーズゼネラルホスピタルが、共同国際医療活動と医療人員の交流教育に関する合意書を交わす。
 
08・07
慈済科技大学は7日から17日まで「2018奉仕の実践,人文と異文化」、書道、花道などの講座が開かれる。その中に「栄民(栄民は退役軍人)の家」に住むお年寄りたちのケアや慈済リサイクルセンターでの実体験などが含まれており、日本や韓国、フィリピン、中国などの9校の学校から71人の教師と学生が参加する。
 
08・09
◎慈済大学中国語学部は9日から18日まで「カンボジア中国語人文キャンプ」を催す。中国語と中華文化、慈済人文、ボランティアの内容、文化交流などの講座が開かれ、カンボジア華理総会と啓華学校、聯華学校から28人が台湾に来て参加する。
◎慈済基金会は台北慈済病院と共に、新北市板橋区、双和区、新店区、三重区、蘆州区など5つの静思堂に地域ケア拠点を設け、地元のお年寄りに食事や健康に関する講座を開く。今日、板橋静思堂で合同除幕式を行った。
 
08・11
◎慈済基金会はラオス、アタプエ州で起きたダム決壊事故の被災者を支援するため、台湾、タイなどのボランティアと職員から成るチームが11日から15日までラオスで視察する。大きな被害が出たサナムクサイ県の避難所に被災者を見舞うと共に、物資の配布と施療を行い、中長期支援に関する評価データを集めた。
◎西南季節風の影響でフィリピン・ルソン島のメトロマニラ地区に豪雨が降り、被害が出た。慈済フィリピン支部は11日、見舞い活動を開始し、リザル州サンマテオ町とマリキナ市、ケソン市、サンファン市で被災者にパンを配付した。また、16日からは被災者による復興活動がマリキナ市とサンマテオ町で行われ、延べ4000人が参加する。
 
08・12
第22回韓国マンハエ平和賞の受賞者が證厳法師に決まった。授賞式典はカンウォン道インジェ郡のスカイフォーリングセンターで行われ、静思精舎の德勷師匠が代理で出席する。
 
08・13
午前4時頃に衛生福利部台北病院付属養護院で火災が発生し、39人の死傷者が出た。慈済ボランティアは当病院に支援カウンターを設置し、200人余りを動員して火災後の清掃に協力した。また、負傷者を引き受けた11の病院に被災者とその家族を見舞い、慰問金を届けた。
 
08・18
インドネシア、バタン島の慈済支部で静思堂が起用され、1200人以上が式典に参加した。
 
08・24
台湾南部は23日、熱帯低気圧の影響で豪雨になり、水害が発生した。嘉義と台南の慈済支部は24日の午前中に相次いで防災調整センターを立ち上げ、視察と共に見舞いと炊き出しなどの支援を展開した。
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