慈濟傳播人文志業基金會
慈済大記事十月
10・01
慈済インドネシア支部はスラウェシ島地震の災害支援で、1回目の視察チームを派遣し、南スラウェシ省マカサー市で現地ボランティアと合流した。3日からマカサー市から順次、パル市、シギ県、ドンガラ県などで被災者に生活物資の配付と炊き出し、施療活動を行うと共に、病院で負傷者に緊急災害慰問金を届ける。
 
10・03
アメリカ赤十字社はノースカリフォルニア州シリコンバレーのヴィラモンタルヴォで2018年ヒーローアワォード晩餐会を催した。慈済基金会が国際人道主義賞を受賞し、ノースカリフォルニア支部の謝明晉執行長が代表で受領した。
 
10・04
慈済基金会はインドネシア、スラウェシ島地震被災者支援のために、台湾から1万枚の毛布と637箱の即席飯など13トンの物資が本日、発送された。10日現在、世界30の国と地域で慈済ボランティアによる募金活動が行われている。
 
10・05
慈済カナダ支部はハンバーカレッジに開設された慈済漢方クリニックの落成式に参列した。
 
10・06
アメリカ慈済ボランティアは9月下旬、アメリカ国境に近いメキシコのティワナ市で、3カ所の「IDを持たない移民シェルター」を訪れ、食糧とキャンバス生地、日用品、清掃用具、多機能折り畳み式ベッド(福慧ベッド)などの支援物資を配付した。
 
10・09
インドネシア、イスラム教徒連合会は慈済インドネシア支部、インドネシア科学研究・高等教育部、青年体育部、実業家、ボゴー市パルン町などが共同でイスラム教徒連合会大学を建設することになり、本日、起工式が行われた。
 
10・12
慈済はミャンマーの水害で被災した農民を支援するため、台湾とマレーシアの慈済ボランティアと職員19人から成る先遣チームが本日、ミャンマーで現地ボランティアと合流し、豆と稲の種の配付準備作業を行った。15日にヤンゴン省カヤン市ジャーガン村で第1回配付活動を行う。
 
10・15
慈済インドネシア支部はインドネシア中南部地震の被災地に於ける早期の復旧に支援参加するに当たり、インドネシア軍部と協力関係の覚書を交わした。ロムボク島とスラウェシ島パル市、ドンガラ県、シギ県などで住宅建設を行う。
 
10・16
慈済大学に所属する「環太平洋大学連盟」と中央地質調査センターは覚書を交わし、共同で地域の地質環境に関する教育と防災観念を広めることを目指す。本日、宜蘭大学で合同記者会見を行った。
 
10・19
慈済基金会は19日から22日まで第72回静思生活キャンプが開かれ、アメリカ、カナダ、マレーシア、ベトナムなど11の国と地域から635人が参加する。
 
10・20
台湾尿失禁予防治療協会と花蓮慈済病院及び慈済大学合同の「第13回環太平洋尿失禁コントロール医学年次総会(PPCS)」が本日、台湾、日本、韓国、オーストラリア、シンガポール、香港、中国など7カ国・地域から60人の泌尿器科及び産婦人科医師が参加して開催された。
 
10・21
台湾鉄道の8両編成の特急列車が宜蘭県蘇澳新馬駅近くで脱線し、18人の死者と200人以上の負傷者が出た。宜蘭、新北市、台北市、基隆、花蓮、台東などの慈済ボランティアが慰問活動を展開し、炊き出しや毛布などの物資の配付を行った。また、病院や葬儀場でも慰問活動を行い、緊急慰問金を届けた。
NO.263