慈濟傳播人文志業基金會
135で地球に 優しくするのは簡単!
 
1本の箸の太さ
水を大切にする。
蛇口の水流を箸の太さに抑える。
人類が使用できる水は地球上の水資源の千分の1しかない。
節水する習慣を身につければ、1週間に2000リットル以上の使用量を減らすことができる。
洗車はホースの代わりにバケツを使い、入浴は風呂からシャワーにする。野菜や米を洗った水と入浴に使った水を回収して再利用する。
 
菜食の3つのメリット
環境と健康に良く、生命を尊重する。
地球上の温室効果ガスの18%は畜産業から来ている。
1食菜食すれば、0・78キロの二酸化炭素の排出を削減できる。
15食菜食すれば、12キロ削減でき、それは1本の木が1年間に吸収する二酸化炭素の量に匹敵する。
 
携行する5つの物
外出時に携行する物:
コップ、茶碗、箸、ハンカチ、マイバッグ。
環境保全は源に遡り、使い捨て製品の使用を減らす。
 
 

2018台中世界花博覽会

慈済は大愛環境保全科技人文館を出展し、今開催されている。土石流が起きる原理を再現できる模型やペットボトルからの再生、温暖化による気候の変動、菜食による二酸化炭素排出量の削減などを体験してもらい、大衆に環境保全で地球を守ることを訴えている。
 
 
2018年11月3日〜2019年4月24日
大愛環保人文館
NO.265