慈濟傳播人文志業基金會
慈済大記事二月
02・02
慈済インドネシア支部は2018年のスラウェシ島地震被災者のために、パプ市政府と恒久住宅の建設支援に関する覚書を交わした。
 
02・09
9日の明け方、新北市板橋区新海路にあるアパートの5階でガス爆発が起き、5人が負傷し、近くの住宅の多くが損傷した。慈済ボランティアは知らせを受けて直ちに慰問活動を展開し、救助人員や住民に食事を提供すると共に、病院の負傷者に見舞金と着替えや歯ブラシなどの日用品を届けた。11日には安心ケア活動を行い、事故現場の近隣住民を訪ねて慰問品を届けた。
 
02・11
慈済大学と姉妹校のアメリカ、アンドリュー大学は学生が双方のマスターコースを同時履修できるよう取り決め、慈済大学劉怡均副学長とアンドリュー大学のアンドレアラクストン学長が合意文書にサインした。今後、学生は慈済大学の公共衛生学部マスターとアンドリュー大学のMBAディグリーを同時修得することができるようになる。
 
02・13
2019国際気候ショーが13日と14日にスイス・ローザンヌで催され、ドイツ慈済ボランティアの楊済洪と林美鳳が代表で参加し、慈済の環境保全理念を来場者と分かち合った。
 
02・14
花蓮慈済病院眼科研究室は患者自らの血液と皮膚細胞から作成されたiPS細胞から「網膜色素上皮細胞」と「光感知細胞」、「網膜節細胞」を培養させることに成功し、網膜の病や視神経の損傷を修復できることに期待が寄せられている。今回の研究成果は2019年国際学術季刊誌《Cells》に掲載される。
 
02・16
慈済基金会は2018年にミャンマー中南部で起きた水害に対し、台湾、マレーシア、ミャンマーの慈済ボランティアから成るチームが16日から25日までヤンゴン、バゴ、モンステート、カインステートで稲の種子を4万世帯の農家に配付する。
 
02・18
インドネシア・カリマンタン州シンカウォン慈済学校の起工式が行われ、慈済インドネシア支部の黄榮年副執行長とインドネシア政府司法・人権部のヤソナラオリー部長、交通部のブディカリャスマディ部長、シンカウォン市の蔡翠媚市長らが式典に出席した。当学校には幼稚園、小学校、中学校があるほか、中国語、英語、インドネシア語の3ヶ国語で授業を行う。
 
02・19
慈済アメリカ・ラスベガス事務所の責任者張愷倫と10人のボランティアは中華系アメリカ市民懇親会の年次総会に出席し、ボランティアのラスベガス市への貢献が認められて、Up it Forward賞を獲得した。
 
02・22
花蓮慈済病院とフィリピン慈済人医会はベトナム医療視察団を結成し、22日から25日までソクチャン州とハノイ市に出向き、永州市視覚障害者村と枯葉剤被害者救済センターを訪問すると共に、関連協会を訪れて医療支援の進め方を検討する。
 
02・26
慈済大学児童発展及び家庭教育学部の「Yabi児童劇団」は2月26日から3月23日まで花蓮北埔小学校、富里小学校、紅葉小学校、春日小学校及び慈済大学で児童劇《デビーの救済旅日記》を巡回公演する。劇の内容は当学部の学生が「20170206花蓮地震」を支援した時の気持ちからヒントを得たもので、日頃から地震時の避難を予行演習し、冷静且つ相互扶助で以て災害に向き合うよう、子供たちに呼びかけている。
NO.267