慈濟傳播人文志業基金會
慈済大記事五月
05・01
慈済基金会は1日と13日、17日に夫々、法務局矯正署所属の台北、嘉義、台東にある刑務所と共催で親孝行と善行の観念を提唱する灌仏会の活動を行い、900人余りが参加した。台北の活動ではこの他に音楽手話劇《父母恩重難報經》が催された。ボランティアはその4ヶ月前から受刑者たちに経文の内容を解説し、動作を教えて仏典の意味を理解することを期待した。
 
05・02
◎慈済基金会は台湾盲人重建院で、手に職を付けるためのマッサージ師養成講座を支援して4年目になる。本日、基金会の張宗義副執行長と当院の曾瀚霖董事長が公益協力覚書きに署名した。
◎慈済科技大学医学映像及び放射線科学部の教師と学生たちは、2日から4日まで第30回マレーシアITEX国際発明展に参加し、「恋人の涙(イシクラゲ)を栽培する装置」と「傷に修復する効果がある恋人の涙(イシクラゲ)繊維膜」などの発明で2つのゴールドメダルを獲得した。
◎慈済ヨルダン支部は2日から12日までラマダン時期の物資配付活動を行った。今回は台湾からのボランティアが14人参加し、サグラット、アルアバシ、ワディフィンナン、ヨルダン渓谷及びアンマンなど10の地点で1858世帯に配付した。
◎カナダ・トロントの慈済ボランティアはトロント・アラブコミュニティーセンターのスカボロー連絡所で、中東からの新移民と低所得者80世帯に対して棗と蜂蜜、砂糖、オリーブオイルなどのラマダン時期中の食品を配付した。
 
05・03
◎慈済によるサイクロン・イダイ被害を受けたアフリカのマラウイ被災者への支援で、今日、南アフリカのボランティア朱恆民と連浩程が現地ボランティアと共にンサンジェとンポンバの避難所で603世帯を対象に1世帯当たり25キロのトウモロコシ粉を配付した。
◎慈済基金会は引き続き2018年のラオス・アタポー州で起きたダム決壊事故の被災住民をケアしている。本日、台湾とタイの慈済ボランティアと職員はパクシ中華理事会が率いる華僑団体と共に、サナムサイ県ドンバク村でドンバク村とハドヤオ村の480世帯にインドネシア実業家が寄付した折り畳み式テーブルセットを届けた。
 
05・06
アメリカ慈済総支部は6日から9日までテネシー州ナッシュビル市で行われる第27回全米災害支援ボランティア協会の年次総会に参加した。そこでは夫々の団体が防災や災害支援、被災後の再建、州を超えた共同作業などに関する研究や意見交換を行うと共に、気候変動を主題にした座談会が設けられ、災害支援の経験を分かち合った。また、慈済はエコ毛布などを展示し、プラスチックの回収と再生技術を報告した。
 
05・08
4月27日から5月8日まで第118回パリ国際発明展(Concours Lepine)が開かれ、大愛感恩科技公司が「大愛エコ衣料プラ木材」でゴールドメダルに輝いた。
 
05・09
カンボジアの慈済ボランティアは9日と10日にプノンペン市ダンコールごみ埋め立て地とプノンペン市青年団支部で624の貧困世帯と263人の貧困家庭の大学生に台湾政府の対外支援米を配付した。
 
05・10
◎モザンビークにおけるサイクロン・イダイ災害支援団が教育支援活動を行った。本日、ナマタンダ地区のラメゴ村とティカ村、ナマタンダ村、ナルチョンダの学校でカバン、文房具を学生に配付し、米と豆などの物資を教師に配付した。20日までに支援した人は26600人を超えた。
◎4月22日、フィリピンのルソン島でマグニチュード6・1の地震が発生し、慈済フィリピン支部は10日にパンパンガ省ポラク町とディアズ区、ヴィラマリア区、イナラロ区の被災者に米とトウモロコシ粉、鍋、ゴザ及び見舞金を500世帯余りに配付した。
 
05・12
◎慈済53周年三節一体の日、「仏誕節、母の日、慈済の日」を祝う灌仏会が「生命を尊重する愛に感謝し、和して争わず、共に福縁を結ぼう」の主旨の下に全世界で行われるが、先ず、證厳法師を先頭に花蓮の静思堂で行われた。今年の行事も環境保全の特色を前に出し、各地の会場には「環境保全芸術品」が展示された。例えば、回収したペットボトルで作られたエコ地球や水立方といった模型が設置され、エコカーネーションや再生ガラスで作ったリンゴなどを無料配布して、プラスチックの使用削減や菜食による生命愛護、親孝行などを訴えた。灌仏会は13日までに世界39の国と地域で催され、合計535回の灌仏会と59回の親孝行活動が行われ、24万人が参加した。
◎慈済基金会は12日から14日までベトナム・ハナム省タムチュク寺で行われた国連仏誕行事ヴェサクに参加し、静思精舎から德澍師匠と德淵師匠、職員の黄恩婷、劉秋伶及び慈済ベトナムのボランティアが代表で出席した。慈済が提出した「生活に密着した環境保全、永遠に続く慈悲心」と題した論文が認められ、大会の発表論文として掲載された。
 
05・15
慈済モザンビーク・サイクロン・イダイ災害支援団は4月26日より、ナマタンダ、ティカ村とラメゴ村、ブジ町グアラグアラ区で家屋の再建と農耕再開支援のために、「建材農作業パック」とトウモロコシ粉、種子、鍋、鋤、鋸、金槌、鍬、バケツなど10項目の物資を16688世帯の被災者に配付した。
 
05・16
大愛テレビ局はニュース報道番組「一滴の水も無駄にしない」で「2019台湾ロータリークラブ公益ニュースゴールデンホイール賞」のテレビニュースメディア報道賞大衆向け題材部門で最優秀賞を獲得した。
 
05・19
モザンビークのサイクロン・イダイ災害支援活動で、19日から23日までソファラ省ティカ、ラメゴ、ベイラ及び首都のマプトで大規模な施療活動が行われた。台湾、アメリカ、オーストラリアなどからの慈済人医会メンバーと台湾花蓮、台北、対中大林の四つの慈済病院の院長らが率いる医療チームと当国の医療人員が協力して内科、外科、産婦人科、小児科、歯科、漢方科の診療奉仕が行われた。
 
05・22
慈済基金会はイタリア、ローマで開かれた国際カリタスの第21回大会に参加し、慈済アメリカ総支部の曽慈慧副執行長と慈済基金会執行長室職員の黄恩婷が代表で22日のカリタス女性フォーラムに出席し、慈済の女性平等権に対する見方を報告した。また、23日から28日までの大会期間中に他の団体と交流し、意見交換をした。
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