慈濟傳播人文志業基金會
慈済大記事七月
07・01
◎慈済の2018年インドネシア・スラウェシ島震災支援で、シギ県ポムべウェ村恒久住宅の支援建設の起工式が本日行われた。
◎マレーシアのセランゴールとマラッカ支部の12人の慈済青年ボランティアが1日から5日まで世界青年基金会(WYF)の「第14回青年、海洋、永続発展目標国際論壇」に参加し、世界各地の青年と慈済環境保全理念について交流し、海洋ゴミを解決するアイデアを交わすと共に、パンタイ・シリングビーチで浜辺の清掃活動に参加した。
 
07・03
2019年国連難民高等弁務室とNGOの年次総会が3日から5日まで「より良い協力体制」を主題に、スイスのジュネーブで開かれた。慈済基金会からは職員とボランティアら5人が代表で参加し、世界中の難民の現況を把握すると共に、国連の代表や各国のNGOと意見交換した。そして、慈済の世界各地での難民支援の成果を報告し、共同作業する機会を模索した。
 
07・05
花蓮慈済病院は5日と6日、マレーシアのペナン国際フォーラムで
2019マレーシア・台湾イメージ展に参加し、骨髄移植と細胞治療等の医療技術関連の情報を提供した。
 
07・06
◎アメリカ・カリフォルニア州リッジクレスト市で4日と5日、マグニチュード6・4と7・1の地震が発生した。慈済アメリカ総支部のボランティアは6日、被害調査を行い、11日から現地の災害協力センターに出向くと共に、赤十字社と協力して買物カードを70世帯に配付した。
◎慈済学校財団法人と慈済基金会及び慈済アメリカ総支部は合同で第3回国連プロジェクト別の実習項目を実施した。慈済大学の国際学生3人が選ばれ、アメリカで7週間にわたる実習活動を展開し、アメリカ総支部のチームと共に国連の様々な会議に参加して国際的な広い視野を養った。
 
07・08
インドネシア慈済大愛病院はインドネシア病院監査委員会から最も高い5つ星の監査結果を得た。本日、院長のクリスティアント医師が代表で証書を受領した。
 
07・09
国連永続発展ハイレベル政治論壇(HLPF)が9日から18日までアメリカ・ニューヨーク市にある国連本部で開かれた。慈済アメリカ総支部の曽慈慧副執行長とドイツ慈済ボランティアの楊済洪と林美鳳及びモザンビークの慈済ボランティア、ディノ・フォイが代表で出席し、数多くの関連フォーラムに参加して各国代表と交流した。また、11日は国連グローバルメディア部門と共同で関連フォーラムを催し、ディノ・フォイが慈済のアフリカにおけるサイクロン・イダイ災害支援の経験を報告し、被災者への生活の再建と、防災能力を身につけるための共同支援及び協力の方向を、参加者と共に模索した。
 
07・10
◎中国福建省南平市順昌県は7月上旬、豪雨に見舞われ、被災した。福州と廈門、福鼎の慈済ボランティアが10日から12日まで仁寿鎮と洋墩郷など重被災地区を視察すると共に、避難所に住民を見舞い、14日と15日に毛布と生活用品を配付した。
◎慈済科技大学の海外ボランティア及び人文国際交流で、39人の教師と学生が3チームに分かれて7月10日から8月21日までトルコ、ドイツ、イギリス、マレーシア、シンガポール及びオーストラリアに行き、学校間の交流や老人ホーム慰問、貧困家庭の訪問などボランティア奉仕を行った。また、マレーシアとシンガポール、オーストラリアでは12回にわたる『證厳法師がかたる昔話』をアレンジした「孔雀が虎を救う」児童劇を演じ、生命を愛護する理念を伝えた。今回、新たにトルコを加えたのは、難民慰問の他に、マナハイ国際学校の難民児童たちと交流するためである。
 
07・12
◎慈済基金会は交通部中央気象局と「防災・災害支援時の気象応用及び教育を広める協力覚書」に署名した。科学技術と環境保全、防災を軸に、共同で災害防止と環境保全の仕事を進める。
◎慈済基金会は苗栗志業パークに「慈済防災準備教育センター」を設立した。そこには「防災準備科学及び一般知識館」、「防災準備行動体験区域」、「防災調整運用研修教室」、「コミュニティーサービス」、「模擬避難所運営教室」、「慈悲の科学技術展示、体験区域」などが設置されている。
 
07・13
◎慈済基金会は2016年のエクアドル地震の後、「カノア聖フランシスカン絶えざる救いの聖母教会」の支援建設を行ってきたが、本日、寄贈及び竣工式典が行われた。
◎アメリカ慈済医療志業基金会のチームはエクアドル医療人員と共に13日から16日までサンビンセンテ県カノア町とマンタ市サンマテオ町で施療活動を行い、住民に漢方医と西洋医の診療を行った。また、14日にはエクアドルに、現地の華僑である曹呈瀚医師が発起人となって慈済人医会の拠点を開設したが、既に10数名の医師が参加していた。
 
07・18
慈済慈善事業基金会は中国国際公益学院公益ケースセンター及び北京師範大学中国公益研究院から合同で「十大公益模範ケース」の1つに選ばれた。
 
07・19
慈済科技大学は慈済基金会と歩調を合わせて政府の長期ケア政策に呼応し、弱者家庭の若者が学習することで技術を習得して家庭の経済的負担を減らすための奨学金を設立し、2019年から「長期ケア科フィリピン人学生クラス」を設けた。学生募集チームは面接試験を行うためにフィリピンに出向き、本日先ず、オーモック大愛村で37人の学生と面接した。
 
07・20
インドネシア大愛テレビ局は放送開始12周年を迎えた。中国身体障害者芸術団を迎えて、7月20日から8月8日までジャカルタ、スラバヤ、メダンで合計7回公演し、入場券の売り上げを大愛テレビ局の運営資金に充てる。
 
NO.272