慈濟傳播人文志業基金會
苦難のあるところに蓮の花が咲く
極端な異常気象が災害の規模を大きくし、人心の不調和が際限のない災難をもたらしている。苦難に満ちたこの世に愛は欠かせない。各国に分布している慈済人は近くの支援にも国境を越えた支援にも尽力している。更に、現地の人たちを慈善活動に導き、愛を根付かせている。
 
●モザンビークは今年3月、サイクロン・イダイによって甚大な被害を被った。慈済ボランティアは重被災地で被害の調査と食糧の配付を行った。4月と5月には建材と農作物種子パックの大規模な配付をニャマタンダ地区で実施した。(攝影・蕭耀華)

二○一九年  世界で起きた天災と重大事件

全世界における慈善活動歴の累計

*慈善人道支援:100の国と地域(2019年9月現在)
*学校の建設支援:16の国と地域で計230校(2019年9月現在)
*住宅の建設支援:15の国と地域で計18,730世帯(2018年末現在)
*慈済人医会の施療対象:50の国と地域で延3,087,016人(2018年末現在)
*世界に分布する慈済の拠点:60の国と地域(2019年9月現在)

 

オーストラリア  

ビクトリア州の森林火災

(攝影・黄子云)

 

フィリピン マニラ火災

(攝影・Chad Dizon)

ジンバブエ 

サイクロン・イダイ被害

(攝影・李文傑

ンドネシア パプア州 

ジャヤプラ水害

(写真提供・インドネシア支部)

 

中国 青海省 雪害

(攝影・辺静)

ミャンマー  バゴー省ニャンレイピン市 水災 

(写真提供・ミャンマー連絡拠点)

(慈済月刊636期より)
 
      
 
 
 
 
NO.277