慈濟傳播人文志業基金會
慈済大記事二月
02・01
「2019新型コロナウイルスによる肺炎(COVIDー19)」の拡散で、慈済基金会は「心を一つにして伝染病災害を抑え、愛で防護ネットワークを築く」活動を展開し、直ちにネットメディアを通じて證厳法師の『今日の言葉』をイラスト入りで掲載することで、人心の安定を図ることにした。また、2月3日から毎日午後1時30分に世界同時に『祈り』を行う。人々に敬虔な斎戒を呼びかけ、善の念を持って、1日でも早く伝染病が収まることを祈るものである。
 
02・03
慈済大学は校内の専門知識を持つ教授たちを招いて、「新型コロナウイルスに関する疑問」という短編記録映画を作り、慈済大学と大愛テレビのネットプラットフォームで放送し、民衆に正しい伝染病予防に関する知識を提供することにした。
 
02・04
慈済インドネシア支部は、被災者への献身的な奉仕が認められ、インドネシア国家防災庁(BNPB)から「社会組織賞」を授与された。
 
02・08
台中の慈済ボランティアは市政府の要請で「2020台湾ランタンフェスティバル」に参加することになった。本日より2月23日まで后里の花博会場で、ペットボトルなど回収資源を使って展示物を作り、環境保全の理念を訴える。
 
02・08
台中の慈済ボランティアは市政府の要請で「2020台湾ランタンフェスティバル」に参加することになった。本日より2月23日まで后里の花博会場で、ペットボトルなど回収資源を使って展示物を作り、環境保全の理念を訴える。
 
02・09
慈済骨髄幹細胞センターは花蓮ロータリークラブ、花蓮献血センターと協力して花蓮市明礼小学校付属幼稚園で「青年10万人登録・白血病を克服する青年の夢プロジェクト」と題した造血幹細胞寄贈の説明会とドナー登録活動を催し、民衆に呼びかけた。
 
02・10
台南のマスク製造会社は政府の防疫政策に呼応して、生産量を上げるためにフル操業しているが、人手が足りない。慈済ボランティアは台南市政府の要請の下に、本日よりその工場で品質管理と包装などの作業を手伝う。
 
02・11
慈済アメリカ総支部は連邦政府の疾病予防管理センター(CDC)の要請を受け、1月末に赤十字社、サルベーションアーミーなどの団体と共に2019新型コロナウイルス肺炎(COVIDー19)隔離検疫行動に参加し、隔離者に日用品の提供や通訳のお手伝いを行なっている。本日はサンディエゴ赤十字社を通して、再度エコ毛布とマフラー、デンタルフロスなどの物資を隔離センターに届けた。
 
02・13
慈済大学と印證教育基金会は人文社会学院の図書館に「慈済教育学研究センター」を共同で設置した。そこでは、慈済出版の書籍と史料を収蔵するほか、研究室と教科準備室を設け、研究人員が検索し閲覧できるようにした。本日、證厳法師が除幕式を行なった。
 
02・14
慈済シンガポール支部は2019新型コロナウイルス肺炎(COVIDー19)の拡散に伴い、「防疫対応チーム」を設立し、「防疫・愛を届けるプロジェクト」を展開した。本日、慈済医療及び教育志業体を訪れると共に、陳篤生病院、邱德拔病院、黄廷芳総合病院に見舞い品を届け、慰問の意を表した。
 
02・17
モザンビーク中部は2月、連日の豪雨に見舞われ、ソファラ州の一部で水害が発生し、ニャマタンダ地域が甚大な被害に遭った。慈済の現地ボランティアは避難所で炊き出しを行った他、18日と19日にニャマタンダ、ティカ、ラメゴなどの避難所に米などの物資を提供した。
 
02・20
◎慈済大学は教育部が指定した東区防疫区域センターとして、域内の学校に対して2019新型コロナウイルスによる肺炎(COVIDー19)防疫応対プロジェクトで協力する。
◎慈済科技大学の羅淑芬副教授は学生と玉里三民中学校の生徒たちを伴って、第19回マレーシアMTE国際発明展に参加し、「愛玉携帯カップ」と「多機能化粧箱」、「クールな果物収穫道具」の3項目で銀賞1つと銅賞2つ及び特別賞に輝いた。
◎台北慈済病院は本日より衛生福利部疾病管理署の政策に呼応し、空港に医師を派遣して検疫作業を行う。3チーム体制で、1チームにつき7日間出張し、民衆の健康状態を検査する。
NO.279