慈濟傳播人文志業基金會
自宅待機で思いがけず得たもの
百八十以上の国や地域でコロナウイルスの感染が確認され、全世界で
四十億人近くが、感染を避けるため自宅待機を余儀なくされている。
外出禁止令の下、以前と異なるライフスタイルが生まれた。
 
1
世界中の慈済ボランティアが自宅からネットを通じて花蓮の静思精舎の
勉強会に参加している。
(写真提供・易洪澤)
2
花蓮本部は、感染予防策に関して全米の慈済支部執行長とオンラインで
討論する準備をしていた。
(撮影・顏婉婷)
3
クアラルンプールの楊秀娘さんは、自宅のキッチンで菜食料理の動画を撮影していた。
(撮影・楊文輝)
4
ペナンの呉乃恵さんは、布マスクを作って会員に配っていた。(撮影・譚雪芬)

密集せず、離れず、怠けない

「慈済精進オンラインサイト」で会いましょう。

訳・惟明
 
 
*防疫期間中、「安全な距離」を守りながら安心して精進を続けられるよう、慈済はオンライン勉強会を立ち上げた。
*オンライン勉強会の内容‥静思精舎の朝の礼拝、定期的な法要、多様な精進修養講座。
*近くの慈済集会所に行く場合も安全な距離を保ちながら修行できるほか、「慈済精進オンラインサイト」通じて自宅で修行することができる。
 
宗教の力により人々の心が落ち着くことを願い、心から感染症の早期終
息を祈り続けたい。
 

勉強会参加方法と時間割表は慈済グローバルサイトへ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
NO.283