慈濟傳播人文志業基金會
感染未だ収まらず 第一線で警戒が続く
厳しい冬から間もなく熱い夏になろうとしているが、新型コロナウイルス感染症は一つの季節を通して人々に苛立ちを覚えさせて来た。医療スタッフは一般の人と同じようにウイルスから遠ざかり、家で悩みを抱えながらもゆっくり流れる時間を過ごすことはできない。彼らは分秒分かたず、感染リスクの高い中で自分の職責を守り、私たちの平安を守っている。
 
●今年1月21日に台湾で初めて新型コロナウイルスの感染が確認されてから4月中旬まで、症例数は合計400例を超えた。各医療機関は数カ月間、重圧に耐えている。来院者の流れは厳重にコントロールされ、少しの油断も許されない状態が続いているのである。(撮影・黄筱哲)

 

NO.283