慈濟傳播人文志業基金會
真面目に生きてきて百歳になった
●93歳でノートパソコンに初めて触れた。年をとっても新しいことに挑戦することを恐れてはいけないと、常に自分自身を励ましている。
 
 
Profile
 
1919年 日本統治時代に彰化二水に生まれる。
1939年 20歳の時、助産婦を志望し講習を受ける。
       1年後に助産婦の免許を取得、その後は大家族の嫁として、夫を
       助け子供たちを育てた。
1953年 34歳で彰化員林の衛生所に就職したが、3カ月後に夫が亡くなる。
       母親兼父親として、1人で家を背負った。
       助産婦として26年間に取り上げた新生児は2000人以上に上る。
       退職後、61歳から10年間、世界旅行を楽しむ。
1989年 68歳の時に慈済を知り、70歳で慈済委員(慈済の幹部ボラン
       ティア)の認証を受けた。今年7月に100歳を迎え、彰化地区
       では最年長の慈済委員である。
 
 
セルフケア
阿寛さんはこうしている
 
●毎日規則正しい生活を送っています。毎晩9時に寝て早朝に起き、朝の礼拝を済ませた後は30分の散歩と30分の体操をします。
 
●単純な心で何事も恨まず、全力を尽くしてボランティアティア活動に参加しています。
 
●自分の体力と能力をはっきりと知り、友人たちが安心できるように、無理をしないで休みます。
 
●健康維持に努め、時を無駄にせず、意義のあることをすれば、自然の法則に向き合った時にも、思い残すことがないと思っています。
 
●家庭訪問ケアの時、蔡寬(上の写真。左から2人目)は、身体が不自由な息子を励ました。
No.262