慈濟傳播人文志業基金會
慈済大記事一月
01・01
◎慈済基金会は「2020愛の日の出・海を守る」活動を催し、500人余りが花蓮の七星潭海岸を清掃し、約374キロ分のごみと資源を回収した。
◎大愛テレビ局はエコ活動で以て開局22周年を祝った。中国文化大学及び台北城市科技大学の慈青社と新北市の淡水沙崙海水浴場を共同で清掃し、高雄岡山慈済志業センターでは「菜食夜市活動」を催して菜食とプラスチックの減量による環境保全理念を呼び掛けた。
 
01・02
インドネシアのジャカルタとその周辺地域は年末年始に豪雨に見舞われ、水害が発生した。インドネシア支部は2日から支援活動を展開し、カプク河口、ベカシ、タンゲランなどで炊き出しを行い、米や即席麺及び飲料水などの物資を配付した。また、3日にはジャカルタ州政府と水害支援で協力する覚書を交わした。
 
01・06
◎台北慈済病院と台中慈済病院及び嘉義大林慈済病院は2019年度「予防医療ケアカウンセリングの推奨プロジェクト」における模範機構としての役割を引き受け、「病人自主権利法」を広める手伝いをしたことにより、本日、衛生福利部から「優良模範機構」の表彰を受けた。
◎マレーシア、クアラルンプール慈済国際学校の落成式が行われた。当校はイギリスの教育カリキュラムIGCSEを主軸に、慈済人文教育課程を補助として授業が行われ、生徒が多くの学科と人文精神を学ぶことを目標にしている。第1期生として幼稚園、小学校、中学校の生徒750人を募集する。
 
01・10
◎オーストラリアの森林火災は引き続き燃え広がっているが、ゴールドコーストとシドニーの慈済ボランティアは集まった募金44万豪ドルを分割して、10日にクイーンズランド州消防救急センター(Queensland Fire and Emergency Services)、20日にはニューサウスウェールズ州農村消防署(New South Wales Rural Fire Service)に贈呈し、消防車購入資金に充てた。また、メルボルンの慈済ボランティアは16日、ビクトリア州スワン町に出向き、現地に駐屯している消防人員を見舞い、200人分の衛生用品パックを届けた。
◎慈済基金会のセルビア共和国内の難民に対する冬季衣類の配付は5年目を迎え、ドイツ、オーストリア、ボスニア、セルビア、台湾、シンガポール、マレーシアなどからの慈済ボランティアで構成された慰問チームが、10日から14日までオブレノバック、クルニアッチャ、アダセヴィッチ、シド、プリンシポワッチ、キキンダ、ソンボールなどの難民キャンプで3800人に対して配付活動を行った。
 
01・12
慈済基金会と台南市政府は、慈善ケア、防災教育、生態環境保全、公益人文などの項目で2年間、双方の資源を使って協力する覚書を交わした。
 
01・15
◎政府の法務部と教育部、国立自然科学博物館はロータリークラブと慈済大学の資源を結集して、「薬物使用は一瞬の思い次第」と題した反薬物行動博物館の展示会が2018年5月28日から台湾全土で巡回展示されているが、本日より3月1日まで宜蘭県羅東町の宜蘭餅発明館で展示され、動画を使って反薬物の観念を宣伝する。
◎慈済基金会は第9回中国公益節の7つの賞を獲得した。「2019年度公益推進力大賞」と「寒気の中、暖を贈る」、「新芽奨学金」、「拍手する手でリサイクルする」の3つの公益賞、そして「四川達州のお婆さんたち」の公益人物賞である。その他、2本の短編動画「自立」、「愛で夢を叶える」が公益映像賞を獲得した。
 
01・16
2019年11月26日、アルバニアでマグニチュード6・4の地震が発生し、数百棟の家屋が倒壊し、1万人以上が住む場所をなくした。慈済基金会は12月中旬、当国ティラナ市社会局と駐イタリヤ台北代表所から支援を要請する手紙を受け取った。ドイツ、オーストリア、セルビア、台湾、シンガポール、マレーシアなどの慈済ボランティアが2020年1月にセルビアで難民への冬季衣類の配付活動を終えた後、本日、アルバニアに行き、ドゥレスとディラナなど大きな被害を受けた地域を視察した。また、それと同時にハマラジのテント区域で被災者に緊急慰問金を届けた。
 
01・18
慈済基金会は2019年7月に水害が発生した中国福建省南平市順昌県仁寿で被災者のために135世帯の恒久住宅を建設した。本日、入居式が行われると共に、入居祝いとして米と食用油、布団、台所用品、浴用品など30品目が入ったバッグを配付した。
 
01・19
慈済基金会は中国福建省龍岩市連城県の人民政府と共に「緻密に貧困を助ける」座談会に臨み、農村振興協力同意書を交わした。慈済はこの先3年間、四堡鎮と羅坊郷で試験的に鍵っ子ケア、農村での教師養成、貧困と病苦にある村民ケア、辺境での施療、環境保全活動などのプロジェクトを展開する。
NO.278