慈濟傳播人文志業基金會
十月の出来事
10・01
◎慈済基金会はレバノン・ファウトワ・イスラミック協会(Foutowa Islamic Association)と合作契約を結び、共同でヤナ区サンシモン・コミュニティーの貧困住民を支援することにした。慈済が提供する資金で同協会が食糧や物資を購入し、協会ボランティアが家庭訪問と後日の配付活動の準備を行う。今回の契約は2020年10月1日から2021年1月31日までとなっている。
◎「2020年国際慈済人医会年次総会」が「防疫と地球と心」というテーマで1日から3日まで開かれた。台湾のメンバーは花蓮の静思堂と静思精舎に集まって、ネットを通して他の国のメンバーと新型コロナウイルス感染症の最新情報や知識、感染予防支援などに関して交流した。全部で24の国と地域から2240人のメンバーとスタッフが参加した。
 
10・05
慈済基金会は要請に応えて、アイスランドと国連環境署及び宗教団体が共催した「信仰と自然‥多重信仰の行動力」と題したオンラインフォーラムに参加し、證厳法師の短編動画を放映して、人々に揺るぎない信仰と愛の格上げ、あらゆる生命の尊重を呼びかけた。
 
10・07
イタリアの慈済ボランティアは7日、110枚のエコ毛布をホームレスたちのために、ローマのカリタス基金会に提供した。また、21日までに70枚のエコ毛布がバチカン災害救済所に届けられ、その中の65枚は女性と子供の難民収容所で使用される。
 
10・12
慈済大学模擬医学センターは12日から16日まで、台湾疼痛学会、整形外科学会、マイクロ形成外科学会の合同演習授業を実施した。台湾全土の46の病院から263人の医師が参加し、8人の「無言の良師」の体で135種類の手術を学んだ。
 
10・13
◎慈済基金会は要請に応じて13日と14日の2日間、外交及び国際事務学院で開かれた外交部の「2020年NGOリーダーシンポジウム」に参加した。顔博文執行長が基調講演の中で、慈済の新型コロナウイルス感染症における国際支援の経験を報告した。
◎中国四川省と青海省の慈済ボランティアは熱哇慈善会の志願者と共に13日、青海省玉樹州第三民族高校で79人に学費援助金を支給した。14日は称多県珍秦鎮で冬季の配付活動を行い、ハダカムギのチャーメンと食用油、エコジャケットなどの物資で886世帯を支援した。
 
10・14
慈済基金会は台湾外交部の招聘で、台北迎賓館で催されたNGO国際事務室設立20周年の記念行事に参加し、顔博文執行長が代表で「人道援助部門傑出貢献団体賞」を受賞した。
 
10・15
慈済基金会と国立科学工芸博物館は共同で、「童年の南方遊園会」と題した巡回展示会を本日より2021年4月12日まで催す。最初は花蓮静思堂で、1月15日からは桃園八徳静思堂で行われ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、タイ、カンボジアなどの童年文化の特色を紹介し、多元文化と教育に関する展示を行う。
 
10・16
慈済基金会は20台の呼吸器をネパール衛生部と人口部に寄贈し、本日、オンラインで式典が行われた。
 
10・17
◎慈済基金会は「2020年新芽奨学金」活動で、本日より11月21日まで台湾全土で29回の授与式を行い、約8千人の弱者家庭の学生を支援する。
◎第4回慈済医学年次総会は「先見医療・地域ケア」と題して、17日と18日の2日間、嘉義大林慈済病院で開かれた。その内容には7つの病院の特色とテーマ討論会と講演、研究発表などがあり、600人余りが参加した。
◎慈済基金会は花蓮県環境保護局と合同で、全民運動会の開催期間中(17日から22日まで)にプラスチックを削減し、痕跡を残さない食習慣を呼びかけた。エコ弁当箱と箸を6千セット余り貸し出して、会場に出店している屋台に使用してもらった。また、花蓮体育館で移動環境保全教育車を出展して、大衆に資源の大切さを訴えた。
 
10・20
慈済基金会が「減災希望工程」プロジェクトで支援建設した苗栗県公館中学校で本日、校舎の寄贈式典が行われた。新校舎は4棟あり、職員室と一般教室、図書館、視聴教室及び音楽クラス専用ピアノ教室、合奏教室、国楽教室などがある。
 
10・24
慈済基金会が慈済科技大学と共同で催している「第4回全国慈悲の科学イノベーションコンクール」で、12の学校から16の作品が入選し、本日、台北市青少年発展所で決勝が行われた。その結果、慈済科技大学の「生命を守る」チームが「看護師と患者の双方に優しい輸液システム」で優勝した。
NO.287