慈濟傳播人文志業基金會
リサイクルセンター 資源を回収するだけでなく 更に…

シニアたちが安心して行ける所

シニアのリサイクルボランティアの多くは近くに住んでいるので、自分の都合の良い時間に来て分別の仕事をします。毎日、血圧を測った後、リサイクルの仕事を始め、昼は調理ボランティアが用意した菜食を楽しみます。午後は自由に読書会やフィットネス等の活動に参加します。ここに来れば、家族も安心します。(雙和環境保全教育センター 撮影・黄筱哲)
 

環境保全教育実体験クラス

毎年、国内外から延べ5万人余りが各環境保全教育センターを訪れています。ガイドの説明と実体験を通して慈済環境保全の精緻化を体験学習をしています。(内湖環境保全教育センター 写真提供・陳得雄)
 

回収再生展示館

環境保全科技展示館ではその場で、小型機具を使って回収したペットボトルを砕いてペレットを製造し、そこからポリエステル繊維を作る過程を見せています。また、毛布の加工区ではエコ毛布の裁断を行っており、見学者は「環境保全の一貫作業」の成果を見ることができます。(岡山環境保全教育センター 撮影・許志成)
 
台湾
慈済リサイクルセンター 273 カ所
地域社会リサイクル拠点 8,536 カ所
合計 8,809 カ所
(2019年12月現在)

雨水回収モデルエリア

ボランティアは回収した廃棄物や貯水タンクを利用して雨水の収集設備を作り、リサイクルセンターで回収物や手袋の洗浄とトイレに水を供給しています。(南埔環境保全教育センター 撮影・顔霖沼)
 

生活工芸品手作り工房

一部の慈済会所や環境保全教育センターには工房が設置されており、裁縫や手工芸が得意なボランティアが、回収したミシンで古い布や切れ端を使って実用的な工芸品にリメイクしています。(善化巧芸坊 写真の提供・善化連絡所)
NO.287