慈濟傳播人文志業基金會
十月の出来事
10・01
慈済骨髄幹細胞センターは世界骨髄寄贈者デー(WMDD)に呼応して、本日、新北市板橋区で感謝音楽会シリーズの活動を催し、造血幹細胞寄贈/受贈者及び専門家による感想のシェア、検血登録活動、親子で行う難関突破ゲーム、中華骨髄移植ケア協会の音楽ボランティアによる演奏/歌唱会などが催され、世界の寄贈者に謝意を表した。
 
10・02
慈済基金会は台東県で発生した「918地震」後の復旧状況に関心を寄せた。慈済ボランティアや職員200人余りと静思精舎の師父11名が海端、池上、関山、鹿野、延平、成功、長濱などの郷鎮を訪れ、31組に分かれて300世帯余りの被災者世帯を慰問し、家屋の損壊と修繕状況を理解すると共に、「安心祝福」セットと慰問金を届けた。
 
10・05
5日、慈済基金会は台東県政府と918地震後の復旧と再建における協力の覚書を交わし、損壊家屋の修繕と再建などで支援する。また、池上郷杜園に慈済台東被災後再建調整センターを設置した。台東県政府が作成した損壊家屋リストの中で、軽損壊の33戸が16日に竣工し、その中の9戸は自力で修繕を終えた。慈済は10日から16日、長浜、成功、池上、延平、金峰などの郷鎮で、延べ232人のボランティアを動員して工事を支援した。
 
10・06
慈済大学付属高校、台南慈済高校とアメリカ・メイン中央中学によるダブルディグリー講座の始業式が本日、行われた。
 
10・10
花蓮慈済病院と玉里慈済病院は花蓮県中医師組合と協力して、玉里静思堂で「918地震中医大愛施療」活動を催し、被災地の家屋修繕に参加したボランティアと住民を対象に、延べ42人に針灸や推拿(漢方マッサージ)を行った。
 
10・12
新北市政府衛生局の「共に耐え抜いたコロナ禍・あなたに感謝」活動の表彰式が行われた。台北慈済病院が「防疫貢献賞」、「防疫卓越賞」、「在宅ケア防疫貢献賞」、「地域検査防疫貢献賞」を獲得した。
 
10・13
慈済基金会と慈済医療財団法人、台湾素食栄養学会は共同で、「万人による減炭素・食で活力――健康に挑戦21」と題した菜食体験活動を催し、世界の人に全植物性飲食で免疫力を高めよう、と呼びかけた。催しは10月13日から11月2日までオンラインで行われ、健康講座への参加やレシピーから学ぶ調理法で実践するものである。
 
10・15
9月末、アメリカ東南部はハリケーン・イアンに襲われ、大規模停電の発生と共に建物が損壊し、100人余りが負傷した。最も被害が大きかったのはフロリダ州である。アメリカ慈済災害支援チームは10月15日、フロリダ州アーケイディア市政府と共同でプリペイドカードと物資を配付する一回目の活動を行い、二回目はリーカウンティ・フォートマイヤーズで行われた。二回の活動で235世帯が恩恵を受けた。
 
10・16
慈済基金会2022年新芽助学金は、コロナ禍の措置に対応して、授与式を会場とオンラインの双方で行い、約9500人の学生が恩恵を受けた。本日、高雄市が率先して会場で700人余りの学生を表彰した。
 
10・17
◎慈済基金会はネパールルンビニ連絡所で、村の貧困世帯の女性たちが手に職を付けられるよう、職業訓練の裁縫クラスを開設し、本日、14人の学生を対象に、6カ月コースの授業が始まった。
◎新北市は、弱い台風ニーサ周辺の湿った空気の影響を受けて、16日から連日豪雨が続き、汐止区伯爵街と汐万路3段などで土砂災害が発生したが、人的被害はなかった。慈済ボランティアは17日、お茶とお菓子を用意して、事故現場で働く救助人員を慰問した。また、2軒のホテルに避難した住民を慰問すると共に、祝福セットを届けた。
◎慈済科技大学第三期二年制昼間部介護科のフィリピン籍学生特別クラスは、今期、20人の学生を募集し、そのうちの13人が本日、フィジカルコースの授業を受けるため、台湾に到着した。遅れて来る7人の学生はオンラインで、フィリピンからライブの授業に参加する。
◎慈済大学模擬医学センターは17日から23日まで8体の「無言の良師」を使って、台湾耳鼻咽喉科、血管外科、形成外科、マイクロスコープ形成外科などの台湾、日本、ドイツからの医師242名が合同で解剖講座に参加する。21日に「送霊」儀式と感謝追悼会及び入龕式典が行われる。
 
10・18
台湾「918地震」から一カ月が経ったが、慈済基金会は引き続き花蓮県玉里鎮、卓溪郷、富里郷などで損壊家屋の修繕を行った。これまで延べ1960人を動員し、中度、軽度の損壊も含めて98戸が修繕が終わった。
 
10・21
花蓮慈済病院は花蓮県衛生局の委託を受けて、4月18日より県内のコロナ隔離用ホテルでの看護作業を行って来たが、コロナ禍の緩和に伴って任務を終了することになり、本日、感謝会が開かれた。期間内に当防疫ホテルに滞在してケアを受けたコロナ患者は2034人、指定病院に搬送された患者は19人、投入した看護労力は18000時間余りに達した。
NO.311