慈濟傳播人文志業基金會
慎重に正道を歩む

 

 

 

 

 

(撮影・李白士)

 

無明が起きた際

すぐに自分を制御できなければ

容易に険しい道に踏み込んでしまいます

わずかにそれただけでも

千里の隔たりを生じ

煩悩に取り憑かれたまま

生死の間をさまよい続けることになります

無明を取り除くには

人々に混じって精進に努めるべきで

諸事を修行の機会ととらえ

迷いの埃を払って

明鏡の智慧を取り戻し

慎重に正道を歩むことです

NO.228