11・01
大愛感恩科技公司は4日間、中国の第8回義烏国際森博会に参加し、浙江省義烏の国際博覧会会場にエコリサイクル製品を展示してエコロジー、温暖化対策、環境保全の概念を訴えた。また、義烏テレビ局と義烏商業新聞のインタビューを受け、人々が環境保全に対する認識を高め、エコライフを実践するよう呼びかけた。
11・02
中華民国人工関節学会、中華民国整形外科学会、台湾脊椎外科学会、台湾整形外科創傷学会など4つの学会の会員が初めて合同で模擬手術に参加した。2日から6日まで慈済大学で29の課程に分かれて行われ、8名の「無言の良師(献体者)」を通じて、より新しい複雑な整形外科手術を学んだ。7日には感恩追悼式典が行われた。今回は全国51の病院から175人の整形外科医が一堂に会し、医療技術について意見を交わした。
11・04
慈済基金会の甘粛省白銀市靖遠県第2期村落移転計画の一環として、五合郷白塔慈済大愛村が9月に完成した。この日住宅300戸の抽選会が行われ、台湾慈済基金会の王端正副総執行長が代表で寄贈する一方、張旭晨市長から贈られた感謝の旗を受領した。
11・07
慈済がフィリピンで台風ハイエン被災者のために建設してきた仮設住宅の二期目527戸が、レイト省オーモック市で落成した。この日引き渡し式典が行われ、約2000人が入居した。
11・08
◎新北市衛生局による第4回医療公益賞がこの日、侯友宜副市長から表彰された。15人の受賞者のうち、台北慈済病院の徐榮源副院長と陳舜鼎漢方医が「医療貢献賞」、教育部の黄俊仁主任と泌尿器科の蔡曜州医師が「教育研究賞」を受賞した。
◎アメリカ、テキサス州アイブン市が10月31日竜巻に襲われた。慈済テキサス支部は同日現地赤十字社に緊急災害支援センターを立ち上げ、被災者41世帯に物資購入用デビットカードと毛布を配付した。
11・10
マレーシア、センビラン州タマンペルタンは8日に豪雨に見舞われ、災害が起きた。慈済セレンバン支部のボランティアは調査後、10日、タンピン慈済ボランティアの協力の下に52世帯の被災者に慰問金を届けた。
11・11
◎日本岩手県の達増拓也知事と大槌町の平野公三町長一行3人が大愛テレビ局を参観すると共に、證厳法師を訪ね、東日本大震災での支援に対する感謝状を贈呈した。
◎慈済フィリピン支部は11日、ヌエヴァ・エシハ州のガパン市、カバナトゥアン市、ガバルトン町、ラウル町などで台風被災者2749世帯に米と生活必需品の配付を行った。また、18日にはボンガボン町でパロマリア村の貧困家庭45世帯に米を配付する他、14の村の116世帯の農民に米とタマネギの種子を配付する予定である。
11・13
◎慈済大学の児童発育学科と家庭教育学科の教師と学生が「びっくり!Lalabanは子供のもの」と題した遠隔地教育計画を始めた。9月にネットを通じて15台のカメラを募り、花蓮県豊浜郷新社小学校の生徒を連れてアミ族集落文化を映像に納める活動を行い、11月13日、豊浜郷クバラン文化展示センターでその成果を発表した。また、16日から20日まで慈済大学大愛芸文センターでも展示される。
◎第20回アジアテレビジョンアワードの入賞発表が行われ、慈済伝播人文志業基金会大愛テレビ局のドラマ番組「小人物大英雄」のエピソード「火の中を去る人」の脚本家兼監督である王陳保が監督賞を受賞した。
11・14
花蓮慈済病院の陳英和名誉院長は強直性脊椎炎手術を受けた楊暁東と陳団治をマカオに訪問した。彼らの生活への適応性を聞き取ると共に、関節の機能や筋肉の回復状況を診察し、リハビリに関する諸事項を提案した。
11・18
慈済伝播人文志業基金会は「第19回両岸ニュース報道賞」で3つの賞を受賞した。「経典雑誌」の趙中麒と黄書緯が「中国線上」と題した作品で雑誌報道賞、劉子正と黄世澤が〈両岸文明分野──両岸社会に対する観察〉報道で二次元撮影賞の佳作、大愛テレビ局記者の呉志怡、陳彥珊、李俊葳、林国新、呉帛勳は「漁工移跡」と題した報道番組でテレビニュース報道賞の佳作を受賞した。
11・20
慈済基金会は、花蓮黎明養護ホームが古くなったマイクロバスを取り替えるのに合わせて、新しい中型バスを寄贈し、同時に131枚の防寒衣を提供した。
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