慈濟傳播人文志業基金會
九月の出来事
09・01
慈済基金会は、国家災害防止救済科技センターと共同で1日から4日まで「国際青年防災・救済研修会」を催した。講座は新店静思堂と国家災害防止救済科技センターで、実地訓練は苗栗慈済志業パークで行われ、21の国と地域から83人が参加した。
 
09・03
中国南京、上海、江蘇省昆山、常州及び蘇州からの慈済ボランティアが阜南ボランティア協会など多数の志願者団体と共に、3日から6日まで安徽省阜南県王家壩鎮団結村、互助村、崔集村で、合計5千世帯余りの洪水被災者に米と食用油などの生活物資を配付した。
 
09・04
慈済基金会は、ボツワナ、マラウェイ、ナミビア、スワジランド、ザンビアなど5カ国の現地の慈済ボランティアに、それぞれ5千枚の感染予防のための使い捨てマスクを送った。4日に慈済南アフリカ支部が代表で受け取り、それを各国に輸送した。その他、イラクでの新型コロナウイルスの感染予防のために、5万枚の使い捨てマスクと2160個の防護マスク、2百個の防護ゴーグル及び25個の額体温計を寄贈し、現地の「世界の医療団(MDM)」によって1回目の物資が8日に届けられた。
 
09・10
慈済大学模擬医学センターで10日から14日まで模擬手術による研修会が行われた。18名の医学生と49名の慈済病院の医師が8人の「無言の良師」の体を使って13項目について学んだ。
 
09・11
慈済科技大学は教育部の大学・専門学校・大学院高等教育推進プロジェクトに呼応して、国父記念館で「世の為に尽くし、大愛思想を実践」と題した学術討論会を共催した。17の学校から34名の学者が参加し、孫学や慈済学、NGO、大学の社会的責任などの議題を含む論文が発表された。
 
09・12
慈済基金会は、2020年7月吉祥月(旧暦の七月)シリーズの活動の一環として、「優人神太鼓」を招いて「金剛心」感恩祈福公演会を2回催した。8月29日の花蓮静思堂の後、9月12日には高雄静思堂で行われた。
 
09・13
慈済骨髄幹細胞センターは、13日から28日まで全国各地で24回にわたる「世界骨髄寄贈者デー」活動を行った。お茶会や音楽会、骨髄ドナー登録会を通して、より多くの大衆に寄贈を呼びかけると共に、世界中の志願寄贈者に敬意を払った。
 
09・14
慈済アメリカ総支部とノースカリフォルニア、テキサス州ダラス支部のメンバーは、現地時間の14日夜(日本時間15日午前)にビデオ回線を通して證厳法師にカリフォルニアの森林火災とメキシコ湾のハリケーンローラ被害と慈済の対応措置、会員への慰問などについて報告した。法師は、皆が安全に注意し、人間(じんかん)菩薩を更に募り、心を繋いでアメリカ全土を愛で満たすよう促した。
 
09・16
慈済基金会は内政部2019年度災害防止救済推進第3期プロジェクトにおける優秀企業賞獲得の栄誉に輝き、慈済発展所職員の呂学正が代表して受け取った。
 
09・17
花蓮慈済病院と財団法人生物技術開発センターは「精度の高い医療及び細胞治療に関する協力覚書」を交わした。
 
09・18
慈済基金会は18日から20日まで、中国広東省深圳市が開催した「第8回中国公益慈善プロジェクト交流展示会」に参加し、「貧困のない新文明を創設する決意」、「村興しをする決意にも智慧が要る」、「心身共に健康な家庭」、「豊かな自然には環境保全が重要」という4つのテーマで出品し、「慈済健康物語の家」で銀賞を獲得した。
 
09・19
慈済インドネシア支部は感染予防物資として、慈済大学から新型コロナウイルスの抗体検出試薬を購入した。1回目の3万回分が本日、空路で送られた。
 
09・23
慈済基金会は「2018~2019年永続報告書」で台湾SGS(検査業務を行う会社)の第2回企業社会責任賞(CSR Awards)のエリート賞を獲得し、顔博文執行長が慈済を代表して賞を受け取った。
No.286