慈濟傳播人文志業基金會
美と善が込められた生活と共にある言葉
静思語
現実の人生から出発して日常生活に入り、実践により体得するもの…。『静思語』は出版されてから三十年が経ち、十八の言語に訳されています。それは広い心と純粋な考えの美しさを真心込めた言葉で伝え、迷いを解くために役立つ心の辞典なのです。
 
「證厳法師の『静思語』」は1989年初めて世に出た。慈済看護専門学校開校記念の贈答品として九歌出版社で出版されるとロングセラーとなった。2018年に第4巻を出版した静思人文志業社から第5巻が、今年10月に出版されたばかりである。
(撮影・蕭耀華)        
 
出版から30年

実践と応用

静思語教育、静思語絵画、静思花道、静思茶道

推広と研究

受刑者に読まれている。旅館に置かれている。静思語通りができ、書画としてキャンパスを飾り、車用ステッカーが作られて街を走る。静思語をテーマにした修士及び博士論文は71篇、原著論文は45篇書かれている。
 
●1989年9月17日 看護専門学校創立記念版が世に出る(上図右)
●1989年11月15日九歌出版社出版 慈済初めての市場流通書籍
(上図左)
 

静思語が出版されてから30年、販売部数は700万冊以上、出版は18カ国語版に及ぶ。

英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、日本語、中国語繁体字、中国語簡体字、インドネシア語、ベトナム語、タイ語、ロシア語、アラビア語、ヒンディ―語、スペイン語、イタリア語、マレーシア語、タミル語、フィリピン語
 
 
NO.276