慈濟傳播人文志業基金會
慈済大記事六月
06・01
慈済基金会は79床のジンスー多機能折畳式ベッド(福慧ベッド)と235枚のエコ毛布を海洋委員会海巡署中部分署に寄贈した。これは苗栗から嘉義一帯の海巡署駐在所において防災や救済に使用されるものである。寄贈式典は本日、分署が催した「手と心を繋ぎ、海を守る」と題した浜辺清掃活動の中で行われ、慈済基金会の熊士民副執行長が代表で出席して寄贈した。
 
06・05
慈済基金会2019全世界四合一幹部精進研修会が5日から9日まで花蓮静思堂、13日から17日まで板橋と三重志業パーク、26日から30日まで台中静思堂で行われ、1500人余りが参加した。今年の各チームリーダーは海外ボランティアが務め、台湾ボランティアは別に行政チームリーダーとして側面をサポートしながら経験を授けた。
 
06・07
慈済シンガポール支部は初めて「2019年慧眼中国グローバル論壇」に招聘された。ボランティアは小論壇の「青年論壇」で慈済の国際災害支援と環境保全活動を報告し、若者が社会や人類に貢献するよう奨励した。
 
06・15
◎第11回海峡論壇が「民間交流を広め、融合発展を深める」と題して15日から21日まで中国福建省アモイ市で開かれた。慈済基金会は林碧玉副総執行長と執行長室の王運敬主任ら19人の職員とボランティアが代表で参加し、両岸公益、次世代成長へのサポート、博愛、両岸青年志願奉仕公益など4つの論壇で慈済慈善活動の経験及び双方の交流について報告した。
◎慈済科技大学は15日と16日、「2019韓国WiC世界イノベーションコンクール」に参加し、2つの金賞と2つの特別賞を獲得した。そのうちの1つは人工肛門を使用する患者に対して特別に設計された「マジック装具」で、同時に金賞と特別賞、そして10万ウォンの賞金を獲得した。
 
06・18
◎インドロヨラ商業行政研究院国際協力室のラマサミー博士は4月から6月まで慈済大学で学術交流を展開した。期間中に花蓮と台北の多数のリサイクルセンターを訪れてプラスチック製品の回収問題を研究し、本日、慈済大学で研究成果を報告した。
◎17日午後22時55分、中国四川省宜賓市長寧県雙河鎮でマグニチュード6・0の地震が発生した。余震が続いているため、住民は屋外で夜を明かした。慈済基金会は緊急支援活動を展開し、18日から20日まで被災地で住民を慰問すると共に毛布とジンスー多機能折畳式ベッド(福慧ベッド)を配付した。
◎慈済基金会は18日から21日まで桃園静思堂で「2019年世界人文真善美研修会」を催した。
 
06・22
花蓮慈済病院と慈済大学は中国南京中医薬大学と合同で、22日と23日、慈済蘇州志業パークにて2019年海峡両岸漢方西洋医学融合神経医学論壇を催し、約400人が交流した。
 
06・28
慈済基金会が制作した台東の慈善記録映画《如常》が本日、台湾全土の秀泰、威秀等27の映画館で上映された。
NO.271